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# モジュール宣言/変数初期化 use strict; my %cf; #┌───────────────────────────────── #│ POST-MAIL : postmail.cgi - 2019/10/22 #│ copyright (c) kentweb, 1997-2019 #│ http://www.kent-web.com/ #└───────────────────────────────── $cf{version} = 'postmail v9.5'; #┌───────────────────────────────── #│ [注意事項] #│ 1. このプログラムはフリーソフトです。このプログラムを使用した #│ いかなる損害に対して作者は一切の責任を負いません。 #│ 2. 送信フォームのHTMLページの作成に関しては、HTML文法の範疇 #│ となるため、サポート対象外となります。 #│ 3. 設置に関する質問はサポート掲示板にお願いいたします。 #│ 直接メールによる質問はお受けいたしておりません。 #└───────────────────────────────── # # [ 送信フォーム (HTML) の記述例 ] # # ・タグの記述例 (1) # おなまえ <input type="text" name="name"> # → このフォームに「山田太郎」と入力して送信すると、 # 「name} = 山田太郎」という形式で受信します # # ・タグの記述例 (2) # お好きな色 <input type="radio" name="color" value="青"> # → このラジオボックスにチェックして送信すると、 # 「color} = 青」という形式で受信します # # ・タグの記述例 (3) # E-mail <input type="text" name="email"> # → name値に「email」という文字を使うとこれはメールアドレス # と認識し、アドレスの書式を簡易チェックします # → (○) abc@xxx.co.jp # → (×) abc.xxx.co.jp → 入力エラーとなります # # ・タグの記述例 (4) # E-mail <input type="text" name="_email"> # → name値の先頭に「アンダーバー 」を付けると、その入力値は # 「入力必須」となります。 # 上記の例では、「メールアドレスは入力必須」となります。 # # ・name値への「全角文字」の使用は可能です # (例) <input type="radio" name="年齢" value="20歳代"> # → 上記のラジオボックスにチェックを入れて送信すると、 # 「年齢} = 20歳代」という書式で受け取ることができます。 # # ・name値を「name」とするとこれを「送信者名」と認識して送信元の # メールアドレスを「送信者 <メールアドレス>」というフォーマットに # 自動変換します。 # (フォーム記述例) <input type="text" name="name"> # (送信元アドレス) 太郎 <taro@email.xx.jp> # # ・制御タグ-1 # → 入力必須項目を強制指定する(半角スペースで複数指定可) # → ラジオボタン、チェックボックス対策 # → name値を「need」、value値を「必須項目1 + 半角スペース +必須項目2 + 半角スペース ...」 # (例) <input type="hidden" name="need" value="名前 メールアドレス 性別"> # # ・制御タグ-2 # → 2つの入力内容が同一かをチェックする # → name値を「match」、value値を「項目1 + 半角スペース + 項目2」 # (例) <input type="hidden" name="match" value="email email2"> # # ・制御タグ-3 # → name値の並び順を指定する(半角スペースで複数指定) # → 入力エラー画面及びメール本文の並びを指定します # (例) <input type="hidden" name="sort" value="name email メッセージ"> #=========================================================== # ▼基本設定 #=========================================================== # 送信先メールアドレス $cf{mailto} = 'dac@dac-inc.co.jp'; # sendmailのパス【サーバパス】 # → プロバイダの指定を確認のこと $cf{sendmail} = '/usr/sbin/sendmail'; # sendmailへの-fコマンド(プロバイダの仕様確認) # 0 : no # 1 : yes $cf{send_fcmd} = 1; # メール本文をBase64で送る # → 機種依存文字等を扱う場合や、UTF-8版で海外との送信時に有効。 # 0 : no # 1 : yes $cf{send_b64} = 0; # フォームのname値の置き換えをする場合(任意オプション) # → 英字のname値を日本語に自動的に置き換えます。 # 例: 「email = xx@xx.xx」→「メールアドレス = xx@xx.xx」 $cf{replace} = { 'name' => 'お名前', 'email' => 'メールアドレス', 'comment' => 'コメント', }; # 送信者へのメール返信 # 0 : no # 1 : yes $cf{auto_res} = 1; # メール件名(初期値) $cf{subject} = 'お問い合わせフォーム'; # メール件名の外部指定(任意オプション) # → 複数のフォームメールで運用する場合、タグで件名指定する $cf{multi_sub} = { 1 => '資料請求フォーム', 2 => 'ご注文フォーム', 3 => 'ご感想連絡フォーム', }; # 返信向けメールタイトル $cf{sub_reply} = 'お問い合わせありがとうございます'; # 本体プログラム【URLパス】 $cf{mail_cgi} = './postmail.cgi'; # ログファイル【サーバパス】 $cf{logfile} = './data/log.cgi'; # セッションファイル【サーバパス】 $cf{sesfile} = './data/ses.cgi'; # テンプレートディレクトリ【サーバパス】 $cf{tmpldir} = './tmpl'; # セッションの許容時間(分単位) # → 確認画面表示後、送信ボタンを押すまでの時間 $cf{sestime} = 5; # 送信後の形態 # 0 : 完了メッセージを出す. # 1 : 戻り先 ($back) へ自動ジャンプさせる. $cf{reload} = 0; # 送信後の戻り先【URLパス】 $cf{back} = '../index.html'; # フォームのname値の正当性をチェックする(セキュリティ強化策) # → 半角文字は英数字、アンダーバー、ハイフンはOK。全角は全てOK # 0 : no # 1 : yes $cf{check_key} = 0; # 同一IPアドレスからの連続送信制御 # → 許可する間隔を秒数で指定(0にするとこの機能は無効) $cf{block_post} = 60; # 送信は method=POST 限定 (セキュリティ対策) # 0 : no # 1 : yes $cf{postonly} = 1; # 最大受信サイズ(Byte) # → 例 : 102400Bytes = 100KB $cf{maxdata} = 102400; # ホスト名取得方法 # 0 : gethostbyaddr関数を使わない # 1 : gethostbyaddr関数を使う $cf{gethostbyaddr} = 0; # アクセス制限(複数あれば半角スペースで区切る、アスタリスク可) # → 拒否ホスト名又はIPアドレスの記述例 # (前方一致は先頭に ^ をつける)【例】^210.12.345.* # (後方一致は末尾に $ をつける)【例】*.anonymizer.com$ $cf{denyhost} = ''; # 禁止ワード # → 投稿時禁止するワードをコンマで区切る $cf{no_wd} = ''; #=========================================================== # ▲設定完了 #=========================================================== # 設定値を返す sub set_init { return %cf; } 1;